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リノベーションモデルハウス 窓リノベーション

皆さま、こんにちは!
アイムのリフォームです。
現在進行中のリノベーションモデルハウスですが、OPENに向けて着々と工事が進んでいます!

今回のブログは窓のリノベーションについて注目します。
窓のリフォームはお家の断熱性に大きく関わる部分になります!

リノベーション前の従来の窓は昔ながらの窓で紫外線カットなどの機能も備わっていませんでした。

モデルハウスでは1階・2階の窓を全てやり替えを行っています。


基本的に窓のリノベーションは既築の図面があったとしても必ず現地に行って採寸します。


採寸→サイズ検討→サイズ確定→サッシの発注を行います。


元々の窓と同じサイズの物が無い場合が多く、このお部屋の窓は11909サイズ(横幅119㎝、縦90㎝)を採用。
一回り小さなサイズを選択しています。そして、サッシのサイズに合わせて木工事を行います。


Low-E※1のペアガラス+アルゴンガス※2入りの断熱性が高い窓を採用しています。
室内側のサッシ枠は樹脂フレームで出来ており、熱の出入りを抑えます。
また、樹脂フレームにする事で、従来の窓より結露※3も起こりにくくなります。

 

※1Low-Eガラス」とは、ガラスの表面にLow-E膜といわれる特殊な金属膜(酸化錫や銀)をコーティングしたガラスのこと。Low-E膜の効果として、夏は紫外線をカットし暑さを和らげ、冬は暖房効率を高める等、室内の快適性を高めます。

※2「アルゴンガス」とは気体の断熱材”ともいわれる空気中に約1%存在する不活性ガスの事で、複層ガラスの中空層にアルゴンガスを封入することで断熱性能をさらに向上させる役割を果たします

※3 結露は窓ガラスやサッシ部分の結露は、室内外の温度差が大きく室内の湿度が高い場合に、季節を問わず自然現象として発生します。したがって、断熱サッシを使用しても、室内外の条件によっては結露が発生する場合があります。

 

冒頭にもお伝えしましたが、サッシの性能は建物の断熱性能に大きく関わってくる部分になります。
断熱性能はお家の光熱費にも直結していきますので、しっかりした商品を選ぶ事をお勧めします!

また、現在(2023.06)先進的窓リノベに対して補助金を申請する事が出来ます。
ただ、商品の納期が通常より長くなることもあり、少しでも興味がある方はまずはお問い合わせを頂けたら幸いです。

 

これからも随時、モデルハウスの工事の進捗をアップしていきますね!
お楽しみに(^^)/


7/1・2 もうすぐリノベモデルモデルハウスOPENです!


(画像をクリックするとイベントページにとびます)

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